お掃除のマメ知識~基礎編~

2021年11月9日

おはようございます。おそうじ本舗磯城店です
今年も残すところ後、1ヶ月ちょっとですね。
となると、大掃除の時期ですよね
そこで今回はお家にあるもので、できるお掃除の豆知識
ご紹介したいと思います。
今回は基礎編としてお手入れの4原則についてです。
原則1『お掃除の手順を理解する
お掃除には、実は基本手順があります。それは「上から下、奥から手前」。
例を挙げると、
部屋の場合は、天井→照明→カーテンレール→家具→床
ホコリは重力で上から下へ落ちていくので上記の手順で行えば、二度手間になりません。
床の場合は、部屋の奥→入り口
入り口へ向かって進めることで、ほこりが室内に戻る事を防ぎます。
原則2『素材に合った道具を使う
プロはお手入れ場所を平面か凹凸面かで分けて考えます。
ガラスやテーブルなど平面の場合は、タオルやスポンジなど「」に適した道具。
壁紙や浴室床などの凹凸面をお掃除する場合は、ブラシなどの「」に適した道具。
また、傷をつけないためにも常に「素材より柔らかい道具」を選ぶのもポイントです。
例えば…、研磨剤入りの硬いスポンジや、金タワシ、メラミンスポンジなどは
傷をつけるリスクが高いのであまりオススメしません。
原則3『汚れに合った洗剤を選ぶ
実はご家庭のお手入れでは、それほど多くの種類の洗剤は必要ありません。
中性・アルカリ・酸・漂白剤。この四種で家中をキレイにできます。
中性洗剤
界面活性剤と水が馴染むことで、汚れを落とします。素材の劣化や手荒れなどは
起こりにくい洗剤ですが、強い汚れには不向きです。
酸性洗剤
水垢や尿石などに効果的。ただし強すぎる酸の場合は危険性もあるため、
ご家庭ではクエン酸水レモンなどでの代用がオススメです。
アルカリ洗剤
油汚れ皮脂汚れなどを強力に分解します。ご家庭のおそうじでは
アルカリ電解水重曹水などでの代用が可能です。
塩素系漂白剤
カビを落とし、対象物を漂白する場合に使用します。
カビはアルカリで洗浄した後、塩素系漂白剤で
除菌・漂白するのが基本です。



原則4『ちょこっとお掃除の習慣化
汚れが頑固にこびりついてから「さぁどうしよう?」となる前に、
普段からちょこっとずつお掃除を習慣化することが重要です。
例えば…
料理後にグリルのガラストップをサッと拭く
入浴後に温冷シャワーで流して水気を切る
トイレは使い捨てお掃除シートで拭く
晴れた日は窓を開けて家の中を換気してカビの発生を抑える等、ほんの少しの習慣が
無理なくキレイな暮らしを保つポイントになります。

今回は、キレイが続くお手入れの4原則についてご紹介させて頂きました。
たったこれだけのことなのですが、意外と掃除をするときには意識できていない
もので、私自身もこの仕事に着くまでは何も考えずに掃除していました。
なので、今年の大掃除まだの方はこれらを参考に、大掃除終わった方もそのキレイを
キープできるように、これらの4つの原則意識してみて下さい。
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